理想の家

リビングは狭いよりも広いほうが好まれます。10畳のリビングと18畳のリビングがあった場合、多くの人は後者を選ぶはずです。たとえ、リビングの横にある和室が狭かったとしてもです。 マンションを購入する立場で言えば、一日の大半を過ごすリビングはとても重要な場所なんです。リビングを中心に住宅があり、その周りに寝室などがあるというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。 これは、マンションを売却する場合にも言えることですが、できるだけ広いリビングを持っていたほうが売れやすいでしょう。ですが、リビングが狭いマンションについては構造上の問題ですので、売主が広げるわけにも行きません。では、この問題をどのように完結するべきでしょうか。

マンションを売却するときに内覧者が訪れます。マンションを売りに出してからそのマンションの部屋に度々内覧者が来ますが、内覧者が気にするのはやはりリビングの広さであることが多いのです。 先ほども書いた通りリビングの広さを変えて売却をすることは難しいですので、できるだけリビングを広く魅せる工夫をする必要が必要になります。 まずは、リビングに物を置かないようにすることです。物があると部屋は狭く見えてしまいますが、特に人の背の高さほどある大きなテレビボードは圧迫感がありますので、できれば撤去をしておいた方がいいでしょう。 また、壁紙の色も注意が必要です。壁紙の色は白が一番広く見えます。 このようなちょっとした工夫をすることで売却が早く決まるかもしれません。